イグニッションモデルの歴史と特徴を解説!HPIのクオリティを受け継ぐミニカーメーカー

イグニッションモデルの歴史と特徴を解説

イグニッションモデル

イグニッションモデルは、株式会社ティーケー.カンパニーの展開するミニカーブランドです。比較的新しいブランドですが、そのアイテムクオリティには定評があり、ミニカー界の新星として注目されています。ここでは、イグニッションモデルの歴史と特徴を紹介します。

イグニッションモデルの特徴1:HPIの後継として誕生した

イグニッションモデルは、2013年に誕生しました。アメリカの模型メーカーであるHPIがミニカー事業から撤退してしまったため、一部のHPIスタッフが独立して立ち上げたのです。HPIの撤退はファンにとって衝撃であり、模型業界の衰退を危惧する声もあったため、イグニッションモデルには期待が集まりました。

優良メーカーのスタッフが立ち上げただけあって、歴史は浅くてもその技術は本物です。HPIのミニカーのよさをしっかりと受け継いでおり、多くのミニカーファンの支持を集めています。

イグニッションモデルの特徴2:珍しいレジン製の大型モデルも製造

イグニッションモデルのミニカーはレジン製です。メインは1/43スケールですが、大型モデルである1/18や1/12スケールも発売しています。これはレジン製としては珍しいスケールです。

大型モデルは強度や重量感に優れるダイキャストで製造することが多いのですが、ディテールに関してはレジンの方が優れています。細かい部分まで精巧に作ることを重視する姿勢がうかがえます。強度の関係なのか、ドアやボンネットの開閉はしませんが、眺めるだけでもそのクオリティの高さは十分に味わえるでしょう。

イグニッションモデルの特徴3:ローダウン車が充実。マニアックな車種も

イグニッションモデルのミニカーは、極端なローダウン(いわゆるシャコタン)が特徴です。改造車がメインなのではないかと思えるほど充実しているので、ローライダーにはたまらないでしょう。

車種はレーシングカーやスポーツカーが中心で、ノスタルジックカーやツーリングカーも発売しています。幅広いジャンルをカバーしているといえるでしょう。他のメーカーが作っていないマニアックな車種も多数販売しています。

まとめ:イグニッションモデルはHPIの遺伝子を確実に継承している

イグニッションモデルは、HPIの遺伝子をしっかりと受け継いでくれました。失われる可能性のあった文化が残ったのは喜ぶべきことです。今後も魅力的なミニカーを作り出してくれることを期待しましょう。

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